①
セルフ・家族ケアの土台
多くの不調は、技術不足ではなく「在り方」と「緊張状態」によって左右されます。そのため本講座では、テクニックよりも先に安心の状態・過剰な力を抜くこと・本能レベルの緊張を知ることを重視します。
学ぶ内容(基礎)
● 脳幹の基本理解
- 脳幹の役割(生命維持・緊張反応など)
- 回復と防御のバランス
- 日常における影響
※医療的診断や治療行為は行いません。
● セルフケアの基本
- 呼吸の整え方
- 触れる前の準備
- 過度な刺激を与えない原則
- 安全なセルフアプローチ方法
● 家族ケアの基本
- 子ども・高齢者への配慮
- 言葉よりも「状態」が伝わるという理解
- 短時間で行う日常ケア
②
在り方・手順・禁忌
在り方(最重要)
本講座で最も大切にしているのは、「治そう」としないこと。不調を敵とせず、状態を観察し、整える。評価や決めつけをせず、安心の場をつくること。それが基礎です。
基本手順(概要)
- 1自身の状態確認(呼吸・緊張)
- 2力を抜く準備
- 3やさしく触れる
- 4変化を観察する
- 5余韻を保つ
※強い圧や刺激は行いません。
禁忌・注意事項
安全のため、以下の場合は医療機関の受診を優先してください。
- 強い痛みや急性症状
- 発熱や感染症が疑われる場合
- 骨折・出血など明らかな外傷
- 医師から安静指示が出ている場合
本講座は医療行為や診断を目的とするものではありません。あくまで日常的なケアを学ぶものです。
③
継続実践の設計
多くの方がつまずくのは「続かないこと」です。そのため本講座では、技術よりも『続く仕組み』を設計します。
本コースのゴール
- 変化を急がないこと
- 小さな変化を観察すること
- 整う感覚を自分で理解すること
毎日でなくてもよい。無理をしない。それが継続の基本です。
こんな方におすすめ
- 自分や家族のケアを学びたい
- 強い刺激ではなく穏やかな方法を探している
- まずは安全に基礎を身につけたい
- 在り方から整えたい
受講後に得られること
- 日常に取り入れられるケア習慣
- 過度な不安に振り回されにくい視点
- 家族との安心感の土台
- 「整える」という感覚の理解
このコースは"入口"です
本講座は、専門的な施術者養成ではありません。まずは「自分と家族の基盤を整える」そのための第一歩です。
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