BLOG
脳幹セラピーの原点にあるエピソード、実践の中で生まれた問いと気づきを綴る。
整体・東洋医学・伝統医学を渡り歩いた10年の末、霧深い熊野古道で修験道師と出会った。「自然界の代弁者になりなさい」——その一言が、脳幹セラピーの思想の原点になった。
続きを読む →
最初の施術会は自宅の6畳間だった。広告もSNS告知もなかった。それでも口コミは国内外に広がった。「症状の改善」ではなく「人生の変容」が語られたとき、何かが伝わる。
10年間毎日ティッシュを使い切るほどの鼻水が翌日から止まった。17年間取れなかった首の痛みが消え、涙が止まらなくなった。施術の現場で繰り返し起きる「説明のつかない変化」について。
RELATED
全エピソードを代表紹介ページで読む
病院のリハビリ病棟から熊野古道、そして教育へ——内田拓也の4つのエピソードを通じて、脳幹セラピーの思想の全体像を知ることができます。