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脳幹セラピー
Course / Diamond
最上位

認定トレーナー /
事業継承者コース

― ダイヤモンド ―

脳幹セラピーの最上位コースです。指導・継承・拠点形成を担う人材を育成します。「自分ができる」を超えて「次世代に伝える」ための指導法・倫理運用・事業設計を体系的に習得し、協会のコアメンバーとして活動する基盤を築きます。

位置づけ

最上位コース

期間

約12か月

回数

全24回

受講費

2,200,000円(税込)

支払い方法

銀行振込 / クレジットカード 一括・3回・6回・12回分割対応

受講条件

認定施術者(エグゼクティブ)修了者

受講の流れ

現在のコースは 認定トレーナー / 事業継承者(STEP 04) です。

現在のコース
前提条件なし
前コース修了が必須
STEP 01入門

ベーシック

前提条件なし・どなたでも受講可能
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修了後に進める
STEP 02中核

マスター

ベーシック修了が必須
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修了後に進める
STEP 03上位認定

認定施術者(エグゼクティブ)

マスター修了が必須
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修了後に進める
現在のコース
STEP 04最上位

認定トレーナー / 事業継承者(ダイヤモンド)

エグゼクティブ修了が必須

※ 各コースへの参加は、前コースの修了を原則としています。詳細は無料説明会にてご確認ください。

指導法・継承の型

「自分ができる」と「人に教えられる」は根本的に異なります。本モジュールでは、脳幹セラピーの本質を損なわずに次世代へ伝えるための指導法・フィードバック技術・継承の型を習得します。

● 指導の基本設計

  • 教える側の在り方・状態管理
  • 受講者の理解度に合わせた説明技術
  • 実技指導のフィードバック方法
  • 「できた」と「できていない」の見極め

● 継承の型の理解

  • 脳幹セラピーの本質的な原則の言語化
  • 技術の再現性を担保する構造
  • テキスト・ツールの活用と限界
  • 口伝・実演・観察の組み合わせ

● グループ指導の実践

  • 複数人への同時指導の設計
  • 受講者間の相互練習の管理
  • 質問への対応・誤解の修正
  • グループダイナミクスの理解

品質維持・倫理運用・発信基準

継承者として活動するにあたり、自分だけでなく「自分が育てた人」の品質にも責任を持つことになります。倫理の運用・発信の基準・品質管理の仕組みを体系的に学びます。

倫理の運用

  • 認定者の行動が協会・ブランド全体に影響することの理解
  • 倫理違反が確認された場合の対応フロー
  • 受講者への倫理教育の方法
  • 自己管理・自己点検の習慣化

発信基準

  • SNS・ウェブサイトでの発信における表現基準
  • 効果の断定・過度な約束を避ける表現の実践
  • 医療との線引きを明確にした発信の設計
  • クレーム・誤解が生じた際の対応

事業理解・拠点形成の基礎

脳幹セラピーの継承は、個人の技術継承にとどまらず、地域・コミュニティへの根付きを目指します。本モジュールでは、拠点形成・事業設計・協会との連携の基礎を学びます。

● 拠点形成の考え方

  • 地域コミュニティへの関わり方
  • 口コミが自然発生する設計
  • 依存を生まない関係性の構築
  • 継続的な学びの場の設計

● 事業設計の基礎

  • 収益・価格・提供頻度の設計
  • チーム・複数施術者の管理
  • 記録・報告・情報共有の仕組み
  • 協会との連携・報告義務

継続的な自己研鑽と循環

最上位の継承者であっても、学びは終わりません。自己研鑽の習慣・フィードバックを受け続ける姿勢・協会コミュニティとの循環——これが長期的な品質維持の基盤です。

継続的な自己研鑽の実践

  • 定期的な自己点検・スーパービジョンの実施
  • 協会主催の勉強会・事例共有への参加
  • 自分が育てた施術者のフォローアップ
  • 脳幹セラピーの発展への貢献

継承者は「完成した存在」ではなく、「循環の中にいる存在」です。

こんな方におすすめ

  • 認定施術者(エグゼクティブ)コースを修了した方
  • 脳幹セラピーを次世代に伝えたい方
  • 指導・育成・拠点形成を担いたい方
  • 協会の中核メンバーとして活動したい方
  • 事業として継承の仕組みを構築したい方

受講後に得られること

  • 認定トレーナー / 事業継承者としての資格・称号
  • 指導・育成のための体系的な技術
  • 倫理運用・発信基準の実践力
  • 拠点形成・事業設計の基礎知識
  • 協会コアメンバーとしてのネットワーク

継承とは、渡し続けることです

本コースは、脳幹セラピーの「型」を次世代に渡すための最上位の学びです。拡大ではなく継承を、速度ではなく品質を、成果ではなく在り方を大切にする方のためのコースです。

カリキュラム詳細

全24回・約12か月のカリキュラムです。各回は約3時間を想定しています。

※カリキュラムは大きく「基礎期」「実践期」「継承期」「統合期」の4フェーズで構成されています。

第1回基礎期ダイヤモンドコースの方针・継承者としての覚悟
  • エグゼクティブからの連続性とダイヤモンドの位置づけ
  • 「指導・継承・拠点形成」とは何かを深く理解する
  • トレーナーとしての在り方・與える側の責任の理解
  • 実践記録・指導記録の始め方
第2回基礎期指導の在り方・「伝える」とは何か
  • 指導者としての内的状態管理の最高度化
  • 「教える」ではなく「共に在る」指導の実践
  • 自分の実践を言語化・型化する練習
  • 実技練習:指導者としての在り方でのアプローチ
第3回基礎期指導法の基礎(1)—観察・倒記・フィードバック
  • 学び手の実践を正確に観察する視点
  • 実践の倒記・記録の取り方
  • 建設的フィードバックの与え方(計測・評価・改善案)
  • 実技練習:指導者役でのフィードバック実践
第4回基礎期指導法の基礎(2)—学び手の心理的安全性
  • 学び手が安心して実践できる環境設計
  • 失敗・迂いを安全に共有できる関係性の構築
  • 「正解を教える」より「実践を支える」指導の実践
  • 実技練習:安全な学びの場を意識した指導
第5回基礎期品質維持の設計(1)—認定基準の理解
  • 認定施術者の認定基準を指導者の視点で理解する
  • 品質の「底上げ」と「平均化」の考え方
  • 学び手の実践記録を読む・分析する練習
  • 実技練習:認定基準を意識した観察
第6回基礎期品質維持の設計(2)—倫理運用の指導
  • 倫理原則の指導者としての伝え方
  • 倫理的に問題のある実践を発見した時の対応
  • 認定の見直し・停止の判断基準の理解
  • 実技練習:倫理指導のロールプレイ
第7回実践期指導実践(1)—学び手との実際のセッション
  • 学び手を対象にした実際の指導セッションの実施
  • 指導前・中・後の自己観察と記録
  • 学び手の実践内容へのフィードバック実践
  • 指導記録の作成と共有
第8回実践期指導実践(2)—学び手の課題への対応
  • 学び手の言語化の難しさ・迂いへの対応
  • 実践が上手くいかない時の指導者の対応
  • 学び手のペースを尊重した指導の実践
  • 実技練習:課題ありケースへの指導実践
第9回実践期指導実践(3)—グループ学習の設計
  • 複数名の学び手を対象にしたグループ指導の実践
  • グループ内の学びのダイナミクスを活かす設計
  • 学び手同士の相互フィードバックの促進
  • 実技練習:グループ学習のファシリテーション
第10回実践期発信基準・外部への表現の在り方
  • 脳幹セラピーに関する外部発信の基準と実践
  • 「実績を誇張しない」「医療代替を謳わない」発信の実践
  • 学び手の発信をサポート・レビューする実践
  • 実技練習:発信内容のレビュー・改善提案
第11回実践期事業理解(1)—継承の型と拠点形成の考え方
  • 拠点形成の意味と設計の基本的考え方
  • 「拠点」と「組織」の違いを理解する
  • 学び手の実践環境を設計する視点
  • 実技練習:拠点設計のディスカッション
第12回実践期事業理解(2)—経済的誠実さ・財務設計の基礎
  • 受講費・報酢の設定と説明の実践
  • 経済的に持続可能な実践環境の設計
  • 財務的誠実さを伝える指導の実践
  • 実技練習:財務・報酢に関するロールプレイ
第13回継承期型の精度向上(1)—学び手の実践記録分析
  • 複数の学び手の実践記録を分析・比較する
  • 共通する課題・弱点・成長点の特定
  • 型として整理するための分析視点
  • 実技練習:記録分析に基づく指導実践
第14回継承期型の精度向上(2)—指導内容の標準化
  • 指導内容を再現可能な形に整理する実践
  • 言語化・図式化・デモによる伝え方の工夫
  • 複数の指導者が同じ品質で伝えるための設計
  • 実技練習:標準化された指導内容の実施
第15回継承期拠点形成の実践(1)—学び手の定着支援
  • 学び手が実践を定着させるための指導設計
  • 定期フォローアップの実践と記録
  • 学び手の実践環境を整える具体的支援
  • 実技練習:定着支援のコミュニケーション実践
第16回継承期拠点形成の実践(2)—地域・環境の設計
  • 学び手が実践できる地域・環境を共に設計する
  • 地域の特性と学び手の状況に応じた拠点設計
  • 学び手同士のネットワーク形成の支援
  • 実技練習:拠点設計のシミュレーション
第17回継承期倫理運用の指導(1)—学び手への倫理指導
  • 学び手の倫理的課題を発見・対話する実践
  • 倫理的問題を安全に共有できる関係性の構築
  • 認定見直しの判断を指導者として実践する
  • 実技練習:倫理指導のロールプレイ
第18回継承期倫理運用の指導(2)—山山の共有と導き
  • 継承期の学びを振り返り共有する
  • 指導者としての山山・課題・成長の共有
  • 互いの実践を支えるコミュニティの設計
  • 実技練習:継承期総復習と相互フィードバック
第19回統合期統合実践(1)—指導・実践・継承の全体像
  • 指導・実践・継承を統合した全体像の確認
  • 自分の実践・指導の強みと成長点の整理
  • 今後の拠点形成・継承に向けた方针設定
  • 実技練習:統合した実践の通し稽ぎ
第20回統合期統合実践(2)—学び手との総合セッション
  • 学び手との総合セッションの実施と記録
  • 指導者としての自己評価と学び手の評価の照合わせ
  • 学び手の実践記録を総合的に分析する
  • 実技練習:総合的な指導セッションの実施
第21回統合期統合実践(3)—山山の整理・言語化
  • ダイヤモンドコース全体の学びを振り返り言語化する
  • 指導者としての自分の実践哲学を整理する
  • 山山・気づき・変化の共有と対話
  • 実技練習:学びの統合を表現する実施
第22回統合期認定トレーナー審査の準備・審査基準の確認
  • 認定トレーナー審査の流れと評価項目の詳細確認
  • 指導・継承・拠点形成の各評価軸の理解
  • 審査への心理的準備と在り方
  • 実技練習:審査を想定した総復習
第23回統合期認定審査(実践・指導・対話)
  • 実践審査:実技の実施と評価
  • 指導審査:学び手への指導実践と評価
  • 対話審査:在り方・倫理・継承理解の確認
  • 審査結果のフィードバックと必要に応じた追加期間の設定
第24回統合期認定・修了・継承者としての出発
  • 認定証の授与と認定トレーナーとしての開始
  • 認定後の継続研鑑・実践・拠点形成の導き
  • 山山の共有と今後の実践方针の確認
  • 継承者としての誠実な歩みを小さく纚けることへの誠い
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