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脳幹セラピー
Course / Executive
上位認定

認定施術者コース

― エグゼクティブ ―

マスターコースで培った技術と在り方を、さらに精度・倫理・提供設計の観点から深化させるコースです。「品質を保ちながら他者に届ける」ことを目的とし、認定施術者としての基準を満たした方に資格を付与します。

位置づけ

上位認定コース

期間

約6か月

回数

全12回

受講費

1,480,000円(税込)

支払い方法

銀行振込 / クレジットカード 一括・3回・6回分割対応

受講条件

マスターコース修了者

受講の流れ

現在のコースは 認定施術者(STEP 03) です。

現在のコース
前提条件なし
前コース修了が必須
STEP 01入門

ベーシック

前提条件なし・どなたでも受講可能
詳細を見る
修了後に進める
STEP 02中核

マスター

ベーシック修了が必須
詳細を見る
修了後に進める
現在のコース
STEP 03上位認定

認定施術者(エグゼクティブ)

マスター修了が必須
修了後に進める
STEP 04最上位

認定トレーナー / 事業継承者(ダイヤモンド)

エグゼクティブ修了が必須
詳細を見る

※ 各コースへの参加は、前コースの修了を原則としています。詳細は無料説明会にてご確認ください。

実践精度の深化

マスターコースで習得した技術を、さらに精度の高い実践へと昇華させます。「できる」から「安定して再現できる」へ。個々のケースに応じた観察力・判断力・調整力を磨きます。

● 観察力の精緻化

  • 微細な変化を読み取る感覚の訓練
  • 身体の優先順位を見極める視点
  • 過剰・過少反応の識別
  • セッション前後の変化記録

● 技術の安定化

  • 手の置き方・力の抜き方の再確認
  • 個人差への対応(体型・緊張パターン)
  • 短時間で整える効率的な手順
  • 再現性を高める自己チェック

● ケース対応の実践

  • 複数の不調が重なる場合の優先判断
  • 変化が出にくいケースへの対処
  • セッション中の想定外への対応
  • ケース記録の書き方・活用

倫理・境界線・提供品質

認定施術者として活動するにあたり、倫理観と境界線の設計は技術と同等に重要です。依存を生まない関係性、医療との適切な連携、誠実な情報提供——これらを体系的に学びます。

倫理10原則(抜粋)

  • 尊厳の尊重:相手の意思・ペースを最優先する
  • 恐怖を使わない:不安を煽る表現・手法を用いない
  • 医療の代替を謳わない:医療行為との線引きを明確にする
  • 過度な約束をしない:効果の保証・断定的表現を避ける
  • 依存構造を作らない:自立を促す関わり方を設計する
  • 経済的誠実さ:価格・契約・解約条件を透明にする

境界線の設計

  • 受け付けるケース・受け付けないケースの基準設定
  • 医療機関への紹介・連携のタイミング
  • セッション時間・頻度の適切な設計
  • SNS・口コミでの発信における注意点

認定基準・提供設計

認定を受けることは「終わり」ではなく「始まり」です。品質を維持しながら継続的に提供していくための設計——価格・頻度・記録・フォローアップの仕組みを整えます。

● 認定基準の理解

  • 技術・倫理・在り方の評価項目
  • 認定審査の流れ
  • 認定後の更新・維持条件
  • 協会との連携・報告義務

● 提供設計の基礎

  • セッション料金の考え方
  • 継続フォローの設計
  • 記録・管理の方法
  • クライアントへの説明・同意取得

こんな方におすすめ

  • マスターコースを修了し、さらに深めたい方
  • 品質を保ちながら他者への提供を目指す方
  • 倫理・境界線を体系的に学びたい方
  • 認定施術者として活動したい方
  • 自分の施術の精度に課題を感じている方

受講後に得られること

  • 安定した再現性のある施術技術
  • 倫理・境界線の明確な基準
  • 認定施術者としての資格・称号
  • 提供設計(価格・頻度・記録)の基礎
  • 協会ネットワークへの参加資格

認定は「品質の証明」です

本コースの認定は、技術・倫理・在り方の総合評価によって付与されます。「合格させる」ための基準ではなく、「安心して提供できる状態」を確認するための基準です。

カリキュラム詳細

全12回・約6か月のカリキュラムです。各回は約3時間を想定しています。

第1回エグゼクティブコースの方针・認定制度の理解
  • マスターコースからの連続性とエグゼクティブの位置づけ
  • 認定施術者として求められる品質基準の理解
  • コース全体の流れと認定審査の構造
  • 自己評価・実践記録の始め方
第2回実践精度の深化(1)—在り方・内的状態
  • 提供者としての内的状態管理の高度化
  • セッション中の自己観察・リアルタイム調整
  • 対象者の微細な反応を読む練習
  • 実技練習:精度を意識したアプローチ
第3回実践精度の深化(2)—手技術の精度
  • 小さな手の動きの意図的制御
  • 触れる質感・圧力・リズムの精度評価
  • 実技練習:相互評価による精度確認
  • 実践記録の分析と改善点の特定
第4回ケース対応(1)—常見パターンと対応判断
  • 慢性的不調・緊張・疲安などの常見ケースの理解
  • ケアを続ける・一時休止する・紹介するの判断基準
  • 対象者への説明と共有の実践
  • 実技練習:ケースを想定したアプローチ
第5回ケース対応(2)—複雑な状況への対応
  • 複数の不調が重なるケースの考え方
  • 変化が少ない・一時的に悪化するケースの理解
  • 医療機関との連携・紹介の判断基準の実践
  • 実技練習:複雑ケースを想定した対応
第6回倫理の実践(1)—尊厳・境界線・誘導しない
  • 対象者の尊厳を守る具体的な実践
  • 誘導・誠誘・依存を生まない言葉選び
  • 境界線を越えそうな場面での対応練習
  • 実技練習:倫理を意識したセッション全体
第7回倫理の実践(2)—経済的誠実さ・情報透明性
  • 受講費・支払い方法の説明と対応の実践
  • 実践に関する情報の適切な共有範囲
  • 「実績を誇張しない」発信の実践
  • 実技練習:倫理を意識した説明実践
第8回提供品質の維持・自己管理
  • 自分の身体・精神状態と提供品質の関係
  • コンディションが整わない時の対応判断
  • 継続的に提供するためのセルフケア設計
  • 実技練習:自分の状態を整えたアプローチ
第9回実技総復習・実践記録の分析
  • 全手順の通し稽ぎ(総復習)
  • 実践記録を分析し成長点・課題を特定
  • 認定審査に向けた実践の整理
  • 実技練習:個別フィードバックを受けながらの改善
第10回認定審査の準備・認定基準の確認
  • 認定審査の流れと評価項目の詳細確認
  • 技術・倫理・在り方の各評価軸の理解
  • 審査への心理的準備と在り方
  • 実技練習:審査を想定した通し稽ぎ
第11回認定審査(実技・対話)
  • 実技審査:全手順の実施と評価
  • 対話審査:在り方・倫理理解の確認
  • 審査結果のフィードバックと改善点の共有
  • 必要に応じて追加実践期間の設定
第12回認定・修了・次ステップの案内
  • 認定証の授与と認定施術者としての開始
  • 認定後の継続研鑑・実践の導き
  • 山山の共有と今後の実践方针
  • 次のステップ(ダイヤモンドコース)のご案内
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